今英会話学校が報道に上がってますが、英語が上達したいという思いは誰もが共通しているのではないでしょうか。
ところがなかなか上達しないんですよね。
日本では中学高校で英語を学んでいますが、それだけで英会話が上達した人って果たしているんですかね?
アメリカの語学学校へ短期留学する日本人も多いと思いますが、日本人に共通する英語の特徴として読み書きの能力は高いそうですが話すのと聞くのが苦手だそうです。
分かる気がします。やはり日本の学校における英語教育は試験対策や入試対策が主なのかもしれませんね。
ただ最近ではセンター試験などでも実用的な英語(英会話)などの問題も出されているようなので改善されつつあるのかもしれませんが。
書店に行けば英語関連の本はたくさんありますよね。
どれを選べばいいのかホント迷ってしまいます。本のタイトルもうまく書かれているのが多いです・・・
今回の英会話学校の問題も英会話を身に着けたいという思いを逆手に取った感じがします。
英語を身につけるにはその国に行くのが一番良いというのは誰もがわかっていることではあります。
しかし、仕事がある人にはそれは難しいですよね。
わたしも7,8年位前まで数年間毎週一度英会話の教室に通っていました。
その時に学生さんが参加してきたのですが、途中1年間ほど学校の交換留学制度を使ってアメリカへ行ってきてその後、我々の教室に復帰したのですが、行く前と後では全く英語力が変わってました。
我々も1年でどれくらい上達するのか興味を持っていたのですが、はっきり行ってショックでしたね。
ドッカーン!と離されてました。
「こんなにペラペラになっちゃうんだ・・・」って感じで、何年も週一で英会話教室通っていたのがちょっとアホらしくなりました。
もちろん外国に行けば必ず上達するわけではないですし、実際何年間もアメリカにいても身に付かない人がいるそうです。
彼の場合は日本人がほとんどいない田舎でかなり苦労と努力を重ねた結果のようです。
以下、記事は明日に続きます・・・
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